職務経歴書の正しい書き方とは?

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薬剤師転職-職務経歴書とは?

社会人となり、転職を決意して初めて出会うものの一つに「職務経歴書」があります。アルバイトなどを経験していれば「履歴書」を作成した経験をお持ちでしょうが、この職務経歴書についていきなりスラスラと書く事が出来る人はそういないのではないでしょうか?
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薬剤師の転職についても同じ事が言えますね。初めての職務経歴書に困惑し、一体何を書き、何をアピールするべきかお悩みの事でしょう。何度も転職を経験し、慣れている方はあまりいません。転職をする際、ほとんどの方は初心者なのです。ですので、分からない事があるのは当然でしょう。分からないポイントを一つひとつクリアし、この度の転職を実りあるものにして下さい。

そもそも履歴書にも、あなたの履歴として過去の職業を記入する欄が存在しますね。その部分と職務経歴書は、一体どう違うのでしょうか?この違いを理解する事で、より有利な職務経歴書を作成する事ができます。

職務経歴書と履歴書の違いを一言でいえば、「あなたのキャリアとスキルを具体的に紹介しているか否か」です。履歴書はいつ、どこの職場に入社したのか。また、いつどのような理由から退社したのか、その事実のみを記入します。それに対して職務経歴書は、入社した職場で、どのような働きをこなし、どういったスキルを身につけたのかを具体的にアピールするものです。

あなたという人物を知る上で履歴書は非常に重要なものではありますが。職務経歴書ではあなたという“人材”を知る上でポイントとなっていると考えましょう。こう考えれば、履歴書と職務経歴書が同じものには感じないのではないでようか。

職務経歴書作成など、転職に関する不安は「薬剤師のための転職支援サイト」を利用する事で解決するケースもありあす。転職支援サイトでは転職活動のプロフェッショナルであるアドバイザーからの指示や助言を無料で受ける事が出来るサービスがあり、はじめての転職活動も自身をもって進めることができるのです。
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意外に高収入な薬剤師の転職先は?

一般的に薬剤師という職業は、必ずしも高収入ではないと言われています。もちろん薬剤師の活躍する現場には様々なスタイルがあり、雇用形態や給与に差はありますが、多くの薬剤師はおおよそ500万円前後が平均的な年収です。

ですが、やはり高収入を目指したいのも事実ですね。転職の理由が「給与面の不満」であるかたも少なくないはずです。薬剤師として勤務しながら、出来るだけ高収入を目指すのであればどういった求人を探すべきなのでしょうか?

高収入が期待できる薬剤師の転職先として、よく言われるのはMR(製薬会社の営業職)ですね。大手企業の正社員として勤務するわけですので、そのぶん給与も期待できるというわけです。また、意外に思われるでしょうがその他で狙い目なのが、「地方の薬局」です。地方での勤務は何となく、高収入なイメージとはほど遠い感じがしますよね。しかし、これにはきちんと訳があるのです。

都心に近ければ近いほど、薬剤師の働き口が多い様に感じていませんか?もちろん、都心には様々な就職口があるのは事実ですね。ですが、そのぶん薬剤師の数も多いのです。つまり供給がニーズを超えてしまった状態なのです。そんななかでの就職・転職活動ともなると、競争率が高まるばかりか高収入も望みにくいと言えるでしょう。つまり、人手に困っていない状態ですね。

それに対して地方薬局では人手不足である傾向が強いのです。薬剤師が不足している状態ですので競争率が低く、またニーズが高いので給与も優遇されています。新卒の薬剤師の年収が600万円にもなるケースも珍しくありません。

もちろん、本社を都心においている大手チェーンの薬局では当てはまりません。大手チェーンでは都心・地方関わらず同じ給与体系での勤務となってしまうからです。あくまでも「人手に困っている地方の薬局」が狙い目なのです。収入アップを目指す薬剤師のかたは、地方の薬局を視野に入れてみてはいかがでしょうか?